何階に住みたいのか決める

一階と二階それぞれにメリットとデメリットがある

賃貸物件に住みたいときには、部屋の間取りや周辺の環境も重要ですがその他にも重要な要素があります。それが、部屋が何階にあるのかということです。一階と二階でもそれぞれにメリットやデメリットがありますので、その点を理解して選ぶことが大切です。例えば一階の物件は夏場は二階よりも室温が低く過ごしやすくなるというメリットがあります。しかし、二階に住んでいる人の足音が聞こえるといったデメリットがあります。二階建てアパートの二階に住んでいる方は、上層階がないので足音は聞こえませんが夏場は太陽との距離が一階よりも近くなりますので室温が上がりやすくなります。エアコンを使えば、快適に過ごすことができますが、エアコンの電気使用量が多くなる可能性があります。一階と二階とでこのような差がありますので、その点を理解して部屋決めを行うと良いです。

家賃価格は上層階ほど高くなる傾向

また、アパートやマンションでは上層階ほど家賃は高くなる傾向にあります。というのも、上層階は見晴らしや日当たりが良くなってくるからです。洗濯物を乾かす時にも日当たりが良いほど乾きやすくなりますので、生活のしやすさを考えたら上層階に住むのもおすすめです。高層マンションの上層階に住む場合は、部屋からの夜景などを楽しめるという良さもあります。花火大会などが近くにあるマンションなら、高い位置から花火の迫力を楽しむことも出来るでしょう。このように上層階は何かと利便性や住心地が良いので、賃貸価格は高めです。ただ、マンションからの夜景や景観の良さはプライスレスですので、多少お金を払ってでも住む価値はあります。

札幌北区の賃貸は約63,000件もの賃貸物件が見つかります。1DKなどの一人暮らし向け物件の相場は約3.2万円です。ファミリータイプの間取りであるとその相場は5万円前後です。

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